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(株)ディアス東京事務所

 名称
 (株)ディアス東京事務所
業務内容
翻訳業.
住所
101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目14-707
TEL
03-3252-3301

【翻訳に関するお役立ち情報】

1冊オススメをするなら「リトル・トリー」でしょうか。

この小説の作者は、48歳にして小説を書き始め、54歳で他界するまで4冊しか執筆しなかったというフォレスト・カーター氏です。

幼くして両親と死に別れ、アメリカインディアンの血を引く祖父に育てられた作者が小さい頃の体験を綴った伝記的小説です。

「リトル・トリー」とは作者の幼少の頃のインディアン名です。

祖父や祖母の素朴な愛情や自然との語らいがどこか昔懐かしい気にさせるステキな小説です。

海外でも大ヒットした日本のアニメといえば「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」が有名ですね。

それと同様にドイツで日本のマンガが翻訳されて販売されているのをご存知ですか。

ドイツではマンガは「Manga」と表現され、大型書店に行くとたくさん見覚えのあるコミックがドイツ語に翻訳され販売されています。

日本のマンガはドイツのコミック市場の約8割を占め、欧米のコミックの売上をも上回るブームというのですから驚きですね。

日本でもファンの多い「キャプテン翼」も人気が高いのですが、ドイツ語に翻訳されると結構面白い事になるみたいです。

最近のマンガでは擬音は欠かせないものとなっています。

ストーリー中に擬音が出てくる事が多い「キャプテン翼」はこの擬音もきちんとドイツ語に翻訳(?)されて差替えられています。

例えば足音は日本では「コツコツ」ですが、ドイツでは「タップタップ」となります。

緊張したシーンで「パク」と出てきたらなんだか気が抜けそうですね。

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