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(株)バイリンガル・グループ

 名称
 (株)バイリンガル・グループ
業務内容
翻訳業.
住所
102-0074 東京都千代田区九段南3丁目3-6
TEL
03-3263-1261

【翻訳に関するお役立ち情報】

ロシアでは日本のマンガや物語等をロシア語に翻訳したものが販売されているようです。

ロシアの首都であるモスクワには、日本のアニメのファンも多くいるようです。

モスクワに限らず、ヨーロッパでは日本のアニメやマンガが評価され、一般書店で現地語に翻訳されたマンガやアニメなどがあるそうです。

勉強を繰り返して少しロシア語がわかるようになってきたら、こういった本を読んでみると、日本語を翻訳したものであるから場面ごとでの話の筋はある程度わかるのではないでしょうか。

このような場面ではロシアではこういう言葉を使うんだ・・・という風に意識して読むと、単語の使い方など結構勉強になるのではないでしょうか。

馴染みのあるマンガや物語から入って、少しずつ短編や長編へとレベルアップしていけば翻訳の勉強として効果が十分に期待できるのではないかと思います。

海外でも大ヒットした日本のアニメといえば「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」が有名ですね。

それと同様にドイツで日本のマンガが翻訳されて販売されているのをご存知ですか。

ドイツではマンガは「Manga」と表現され、大型書店に行くとたくさん見覚えのあるコミックがドイツ語に翻訳され販売されています。

日本のマンガはドイツのコミック市場の約8割を占め、欧米のコミックの売上をも上回るブームというのですから驚きですね。

日本でもファンの多い「キャプテン翼」も人気が高いのですが、ドイツ語に翻訳されると結構面白い事になるみたいです。

最近のマンガでは擬音は欠かせないものとなっています。

ストーリー中に擬音が出てくる事が多い「キャプテン翼」はこの擬音もきちんとドイツ語に翻訳(?)されて差替えられています。

例えば足音は日本では「コツコツ」ですが、ドイツでは「タップタップ」となります。

緊張したシーンで「パク」と出てきたらなんだか気が抜けそうですね。

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